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ライトガイドの特徴と種類について

ライトガイドとは、アクリル樹脂等の透明樹脂を使って、入射した光を他方面に効率的に照射する方式です。

内面反射を利用しており、複雑な曲面形状でも誘導可能なのが特徴です。

この代表的なものが光ファイバーです。

光ファイバーは、芯材(コア)に光学ガラス、外側に被覆材として耐候性の高いガラスの2重構造になっています。

この構造によって、一端から入射した光は、コア内で界面全反射を繰り返しながら、他端へと伝送されるわけです。

その他の例としては、スキャナ等の棒状ライトガイドがあります。

スキャナ読み取り機構では、対象を読み取るために、線状の光源が必要になります。

従来はキセノンランプ等が用いられていましたが、装置の軽量化等に伴い、LEDと棒状ライトガイドを用いる方式にシフトしつつあります。