遮熱シートのメリット・デメリット
株式会社エビスは大阪市天王寺区に本社を構える、令和3年4月に創業したばかりの新進気鋭の企業です。
エビスの取扱商品の中に遮熱シートというものがありますが、簡潔に言うと熱を遮るシートと表現できます。
持続可能な社会に貢献していくことを企業理念に掲げている以上、熱に着目するのは当然とも言えましょう。
工場や事務所・倉庫などにおいては、熱をコントロールすることも重要な管理項目のひとつです。
熱をうまく利用すれば光熱費の削減につながるだけでなく、無駄な二酸化炭素の排出をも抑制できます。
SDGsが示す持続可能な開発目標に貢献するとともに、日本社会の再構築にもつながります。
エビスの取り扱う遮熱シート「COOLFACE」は、太陽光からの輻射熱を大きくカットするとともにエアコンなどを利用することなく室内温度を下げることが可能です。
省エネ効果だけでなく倉庫内の在庫商品の熱による劣化防止にも役立つのは、エビスの「COOL FACE」が成せる大きな特徴であり強みです。
逆に一般的な遮熱シートにも弱みがあるのもまた事実です。
輻射熱はカットできても伝導熱・対流熱への効果は低くなりますし、効果を最大限享受するためには結露対策や成果な施工が必要とされるという点です。
前者はともかくとして、後者への対応は豊富な経験と実績がものをいう株式会社エビスであれば対策は十分に練られていますから問題はありません。
恵比寿毅社長の自信に満ち溢れた顔をホームページでご覧ください。
これからの日本を環境面から変えていくぞという気構えに満ち溢れています。